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セイコーSARG011を買う理由編

SEIKO腕時計(機械式)
03 /31 2017
2017年3月、某ちゃんねる掲示板でSEIKOメカニカル廃止になるという噂を目にしました。
今まで廃盤になるなると言われたSEIKOアルピニストSARG017も噂が出てから何年も経ってるのに廃盤にはならないのであまり信じていなかったのですが。
しかしSARG009、SARG011がとうとうヨドバシ、amazon等などから在庫が消え失せ、すでにネット通販はプレミア化。
そんなアホなと探しても後の祭り。
腕時計に興味を持ち始めた頃に買おうか迷っていた機種でした。
(あくまでも買えそうな価格のものしか興味の範囲にありません。もしくは買わないのを前提で楽しむ)
3月に何故かパネライが欲しい欲しい病にかかってしまい(当然買えるわけも買う気もほとんど無い。)
そこで代案というか所有欲を満たすため手頃なものは無いかと探して夜な夜な検索してる時期でした。
しかしパネライに似ている時計で買えそうな物というのはほとんど中華のパネライオマージュ時計。
RXW社のETA乗せブラックPVDサンドイッチダイヤル(新品)が6~7万でヤフオク、メルカリで売ってました。
本当に買う寸前まで悩みましたが、どうしても現物を見ないと5万以上もする時計を買うには勇気と財布が足りませんでした。
だってデッドストック品という商品説明なのにどんどん出てくるし、何よりサンドイッチダイヤルの夜光を確かめてみたかった。
それに買ってから周りの人にパネライじゃんって言われて、いやパネライじゃなくてパネライオマージュだよ、でも中身はSWISS製だし、サファイアガラスだから傷もつかないし・・・なんて言い訳みたいなことをしたくなかったのです。
同時に悩んでいたのがWATCHGECKO社の時計
やはり369アラビア数字のサンドイッチダイヤル、ブランパンFF風回転ベゼルもサファイアでしかもスーパールミノバ。
一時期、SEIKO FFF(フィフティファイブファゾムス)が欲しくてしょうがなくて、とりあえずSEIKO SNZH55を購入したぐらい。
これはまだ発売前だったのでよかった。
インディーズ系機械式時計というのは魅力はあるのですが腕時計初心者には向いてないと二の足を踏み続けてます。
だって保証とか修理とか・・・ねえ。
むしろこういう時計は何も考えてない最初の1本目、または100万単位で腕時計にお金を使える人が買えばいいんですよ。
で、なんとなく欲しい時計の条件がサファイアガラスとアラビア数字でルミがめっちゃ光るというのがわかりました。
アラビア数字がめっちゃ光るってのはSEIKO FFFカスタムダイヤルやSRP043が欲しいというのを引き摺ってるからでしょう。
そこでふと思い出したのがSEIKOブライツのSAGL001やSEIKO SARG009と011。
SAGL001は中古でも定価並みの値段が今の相場ですね。琺瑯ダイヤル人気ですね。
そこでSARG011をちょっと調べたらSEIKOがお得意のハードレックスガラスではなくサファイアガラスではありませんか。
昔欲しかった時の第一印象はSARG011が上でした。
長年使い込んだかのような焼けた数字と赤い針がかっこよく思えました。だが革ブレスのみ。
SARG009の方は写真だと数字が普通の白に見えました。ですがステンレスブレスの方が後々は便利。
どうにもこうにも選択できないまま購入欲は失せ、他に欲しい時計があったため後回しに。
しかし今は廃盤かつあの頃の安い価格では買えない状況。
通販ショップでSARG009は安くて5万弱。SARG011がまだ36000円ぐらいで一店舗残っているだけでした。
明日の夜まで売ってたら011をポチろう。
そう思ってた矢先にSEIKOアウトレットというのを思い出しました。
カタログ落ちした時計が並ぶという噂を耳にしていたので翌日アウトレットまで時間を作って向かうことにしました。
次に続きます。
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tokinohari

壊れそうなものばかり集めてしまうよ

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