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オリエントスター GMT SDJ00001B0まで買ってしまった編

ORIENT腕時計
04 /29 2017

日野の方へレトログラードを送り出したのもつかの間、オリエントスターGMTを買ってしまったのです。
似たような値段のレトログラードと共にチェックはしていました。
レトログラードが白だったのでGMTは黒にしました。

こうやってブログを書いて振り返ると自分でも迷走してるのがよくわかります。
特にファッションに拘りもないですし、必要に迫られてもないのですが。





文字盤はマットな部分とミラーな部分があり、パワーリザーブのところはギョーシェ彫りがされてます。
すり鉢状のインナーベゼル部分が80年代っぽい雰囲気ですね。

穴開きの時分針は好みじゃないですが、秒針がビシっと太くかっこいいです。
買ってから気が付いた良いところですが。
ケースは49.5mm。厚さは13.8mm。ラグ幅21mm。172g。

レトログラードの華やかさに比べるとGMTの見た目は実用主義的です。
数字や目盛りがうるさいぐらい文字盤上にあります。
多層式ダイヤルとでもいうのでしょうか、24時間表記が2つもあります。

1番外側の24時間表記されている部分は下のねじ込み式リューズで回転させて位置を変えられます。
真っ赤な針がGMT針でもう1つの時間を示すことができます。

自分は単純に24時間計として使っていますが、これが意外とカレンダーを合わせるのに便利です。機械式ですとカレンダーを動かしてはいけない時間帯がありますし。


重いケースにリューズが2つもあるからでしょうか、ごついリューズガードがあります。
なんか変だなって思ったリューズガードも男らしさ、いや漢らしさが増して見えます。

この時計ズシっと重いのですが全然付けていても不安になりません。
重さが安定感に繋がっている感じです。



ケースエッジもビシっとしてますよー。


ラグ部分のヘアラインとポリッシュの切り替え部分のケース加工は手が込んでるなあと。素敵です。


話は変わりますが、現役GMTモデル(WZ0061DJ、0071DJ)は本当にかっこいいです。

1303.png 
12時の下に扇形に構えるパワリザ。スパッと縦に線が入った文字盤。
ドルフィン針でさらに男らしい。
パッと見てオメガかボールかの時計かと思うぐらいです。
リューズもスマートに1つだけでスーツの袖口にピッタリだと思います。
グレー文字盤にイエローGMT針のWZ0081DJもトレンドぽくていいですよね。

ビジネスシーンおすすめの時計というとセイコーSARB033などが定番かと思いますが、WZ0061DJもフレッシュだけど力強い自分を演出できる時計だと思います。
最初にちょっと気合い入れて買う機械式腕時計としてベストだと思います。

たぶん自分は買わないとは思いますが激しくオススメです。
(最近某店で49800円で売ってました。激しく欲しかったです。)


話を戻しますが、海外で呼ばれているOrientstar seekerでググって見ると、時分針の穴が空いてないモデル、ベゼルがPVDブラック、ケース全体がPVDブラック加工、サイクロップレンズ付き(WZ0041DJ)といろいろマイナーチェンジされてきたようです。

他の方のブログやレビューを見たところデイトジャストするモデル(ベゼルPVDブラックモデル?)もあるようです。
このSDJ00001B0は違いますが。


腕時計は付けて使ってこそ自分に合う合わないがあるなと思います。
食わず嫌いはよくありません。
旧GMTは見た目不格好な時計な気もしますが、日常使いの満足感は非常にあります。
強いて言えばインデックスがたまに安っぽいぐらいレインボーにキラキラと光るところとGMT針の赤の色ぐらいです。

最高の平凡SARG011と。

あーこれで時計買うの止められるなと思った最初の一本でした。

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コメント

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tokinohari

壊れそうなものばかり集めてしまうよ

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