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オリエントスター レトログラード SDE00002W買った編

ORIENT腕時計
04 /28 2017


保護シールに包まれたオリエントスターレトログラードです。

国内ではWZ0041DEという型番のモデルと同じ時計だと思います。


2016年9月下旬。新モデルへの移行時期だった為でしょうか。

オリエントスターの特定モデルたちが異様にお手頃な価格で売っておりました。



この金額にもう少し出せば欲しいなと思っていたSEIKO SARB065が買えます。

しかし定価はオリスタの方が高い。


ここでオリエントびいき脳が働きました。

SEIKO SARB065は定番商品だからいつでも買えるし(この春カタログ落ち)、今買うならこのレトログラードだろうと。

自分に設けていた、時計は15000円まで、という壁が崩れてしまいました。


このモデルは黒や青もありました。写真で見ると青はものすごく綺麗で魅力的ですが、この時に手に入る物は黒と白のみ。

実物を確認しようと某カメラ屋に向かいました。

温かみのある白文字盤の方(WZ0061DE)がいいなと思いました。


しかしその場で購入はせずに帰宅。


結局欲しい気持ちが心変わりしなかったので週末に再度お店へ行ったのですが、売れてしまっており、在庫も無しとのことでした。




そこでいつもの某店に行ってみました。

WZ0061DE(と全く同じ時計ですが型番確認せず)とSDE00002Wの両方が置いてありました。


WZ0061DEは某カメラ屋より安く売っており、SDE00002Wの方はWZ0061DEよりも5000円高かったです。


SDE00002WとWZ0061Dの違いは、

WZ0061DEはインデックスと針がグレーメッキされて日光の下での視認性がUP。レトログラード部分の曜日が2文字表記。

SDE00002Wは曜日針が長く、当日の曜日が針で隠れてしまいます。


ベルトもWZ0061DEはステンレスの3連ベルトです。




正直どちらを買っても後悔はしない選択だとは思うのですが、SDE00002Wの方がWZ0061DEよりも5000円高かったので余計に悩みました。


グレーメッキと慣れない曜日の2文字表記は自分の中では減点。

SDE00002Wのベルトはバイクの空冷フィンみたいでカッコイイので加点。


結局店頭では買わずにAmazonで購入しました。

販売店は同じなのですがAmazonでは5000円安かったのです。


両球面サファイアガラス越しにパワーリザーブ、レトログラード、ポインターデイトがバランスよく配置されギョーシェ彫りが施された文字盤。



 

ケース39.5mm 厚さ13.1mm ラグ幅20mmとAmazonのページより。

着用した第一印象はややずんぐり感あるなと思いました。





フライバックするレトログラード機能もリアルタイムでは確認したことがありません。

一度は確認しないとなとは思うのですが。





裏蓋スケルトンから見えるローターにはコート・ド・ジュネーブ、プレートにはペルラージュ模様。


さっそく使おうとしたところ時計ケースに一番近い部分のブレスが引っかかるような動きになってスムーズに可動しません。




何日か使えば摩耗して直るかなと思いましたが、やはり我慢できずに即オリエントサービスセンターに電話相談しました。


どちらでお買い求めになりましたかと初老(っぽい)の方に聞かれました。

あそこの店は中国人観光客向けなので答えるのに躊躇いましたが,素直に店名を伝えると、あーあそこですかと話はスムーズに進みました。

すぐに故障箇所のメモと保証書同梱してサービスセンターへ送ってくれとなりました。


幸いブレスは新品と交換してくれました。

ありがたいですね。


しかし、またもや買ったばかりの時計が手元から無くなるというブラックモンスターと同じことが起きてしまいました。



そしてまた違う時計を買ってしまったのです。






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コメント

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tokinohari

壊れそうなものばかり集めてしまうよ

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