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終の時計にキングセイコーを買ってみよう編

SEIKO腕時計(機械式)
11 /23 2017
2017年10月。

夏にSEIKO SBQL001を買う時にSEIKOのオールドクォーツたちのカッコよさを知りました。

クォーツ時計はほっといても動いていてくれるので便利なのですが、やはり機械式の方が・・・とここでキングセイコーやロードマーベルなどが魅力的に見えてしまいます。


中古市場には大量の出品があるんですね。

こんなに愛された時計ならば壊れてもなんとかなるんじゃないか?

記念に1本手元に置いておこうと言い訳を思いつきました。


SRPA21を買った時点で時計をもう買わないって決めてたはずなのですが。



最初は45-7001を狙っていたのですが、記念品代わりなので縁のある製造年月のモノを探すことにしました。


壊れないキングセイコーといえば56KSノンデイトだそうで。


中古時計サイトを眺めていたら56KSノンデイトが66000円で売ってました。

さすがに高いと思いスルー。


同じモデルがオクに出ていたのですが仕事中で競り合う士気が落ちてしまい脱落。


今思うと想定より安く終了してるし後悔が残りました。

その後も同様のモデルをebayで競り負け。競り負けというか寝ちゃったり。


この時は海外に流出した良質な国産腕時計を日本に取り戻すんだと国士まがいの気分でしたがw


3回目のオクはたぶん釣り上げじゃないかなと思われる自動入札が2人。

どこまで上がるのかと適当に入札してましたが止め。自分が降りたら止まりました。


狙ってる製造年月の5621-7021or7022はなかなか出てきません。

いっそキングを諦めてロードマチック5601-9000に狙いを変えるかと弱気になったのですが、やはりキングが欲しい。



ちょっとゾーンを広げてデイト付きモデルも視野に入れ始めましたが、意外と簡単には落とせないものです。



相当引きずった挙句に結局手に入れたのはこれ。







キングセイコー 5625-7111
初心者なので1番出回ってそうなデイト付きを落札しました。

出品者はたぶん時計マニアの方だと思われます。

当初は相場よりも随分と高かったのですが、この値段ならってところまで落ちてきたので買ってみました。

最後に落札出来なかったときよりはちょっと安く買えたので良しとします。



写真を見た時からあまりケースは綺麗じゃないなと思いましたが現物は思ったより傷が多いかったです。よくもまあこれでケースには小キズって書けるなって思いました。



写真だとなんの変哲もない、日本人なら見慣れたような時計です。

36mm幅で厚さも約10mm。

時間の合わせ方は今までの時計とちょっと違い、反時計回りにリューズを回します。中身だけ変えられてるのかって調べましたが。

長い針を目盛りにビシッと合わせられるのが感動しました。


このモデルは裏蓋が金のメダリオンではないモデルです。

そこが物足りないとも便利といえるとも。


時計はサイドから見た時も大事だなって最近思います。

特にリューズが無い方のサイドは。




ベルトは黒のリザードにしました。

理由はベルトを買いに行った時にリザードとクロコが投げ売りされてたので。

リザードの方がよりお葬式感が出るような気がしますが。





キングセイコーでもクロノメーター表記の文字盤はレーシーで男心をくすぐるデザインです。

白や紺もいいのですが特に5626-7040のグレー文字盤は本当にかっこいい。

裏蓋のないワンピースケースの52KSもいいしCラインケースの45-8010もいいし、本当にキングセイコーは良い!


この時代のGSKSを持ってた人は国産時計は舶来時計に負けてないって言ってもいい資格があると思います。

今はバリバリ働いてる向けのラインナップとしてはアストロンやアテッサになるんでしょうか。

働く人の腕時計としてはそれが正しい進化だと思います。




 
安物アンティークなのに置いてあるのを見ると他の時計より存在感があります。

SBQL001と並べてみましたがそんなに変わらないかもw
でも実物はやっぱりちょっと違うなって思いますよ。
夏はSBQL001、冬と厳格な場には56KSと使い分けようと思います。


いつか他のモデルも欲しくなってしまうのが心配ですが。




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SWATCH直営店へ電池交換しに行こう篇

日常的雑感
11 /19 2017
2017年11月。
あまり知られてないのか自分が知らないだけなのか。

SWATCH直営店では無料で電池交換をしてくれるというサービスがあるのです。

自分が持っているSWATCHは本当に古く、ベルトがボロボロなので持ち込むのに少し勇気が入りました。



しかも店員さんがメッチャおしゃれだし。

受け取りに行くとだいたい1992年頃のSWATCHですねと教えてくれました。
年代まで調べてくれるんですね。



4本持ち込んだのですが1本は電池交換しても動かず。


でもやっぱりこのクロノが動いたのは感動しました。

文字盤にAG1994って書いてあります。これは1994年製でしょうか。




22石のクォーツです。この時代は今よりも石が多いですね。





軽いし黒いしSWATCHにしては堅実なデザインですし。

風防のスモールダイヤル部分が3つとも盛り上がってるのがかわいいのです。

ベルトを交換してローテーション入りさせようかしら。



ファッションとして買ったクォーツ時計が使われなくなるタイミングって
やっぱり電池が切れて放ったらかしてしまうことだと思います。

なのでこういうサービスがあると嬉しいですし長く使いたい気になりますよね。



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tokinohari

壊れそうなものばかり集めてしまうよ

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