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時計をガシガシ使おう編(MRG-120とSRPA21 PADI)。

日常的雑感
10 /31 2017
選挙があった日の夜。
お、まだこんな時間かと思っていたら実は時計が止まっていました。
止まってしまったのは20年選手のCASIO MRG-120A2。
ELバックライトは点くので電池切れではない模様。
ムーブメントの故障だとすると致命的です。
ロンジンドルチェビータで無駄に懲りてます。

シチズンのロイヤルマリーンが4万ぐらいで売っていてたので欲しいなあと思ったことで機嫌を損ねたのでしょうか。
僕がいなくなれば買う口実ができるでしょと。

ちょっと調べるとこのMRG-120。
経年劣化で二重文字盤がズレて針が動かなくなる故障があるとのこと。

そこで試しに机から2,3cm離したところから落としてみると、
呆気なく秒針が動き出しました。




まるで昔のテレビはチョップすれば直る的な。
G-SHOCKなのに振動に強いのか弱いのか。

衝撃に強い時計だと思い込んで使っていたMRG-120ですが、実は衝撃で文字盤がズレるという問題を抱えてしまいました。
直ってしまったのでロイヤルマリーンは我慢です。
ベテラン選手はどこかしら故障を抱えてると思って使わないといけないですね。


さてSPRA21 PADIです。
海には潜らないダイバーズウォッチ使いとしては、やはり机やドアが岩礁といえるでしょう。
むしろ海の中よりも障害物が多いかもしれません。

特にデスクの引き出しの裏や角にぶつける事が多い気がします。
気がつかないうちにベゼルに2箇所も打痕がありました。



ちょっと気分は凹みましたがしょうがないですね。
こうやってデスクダイバーとして生きてく強さを身に付けていくのでしょう。
しかしこのベゼルの青はいいですね。いっそ青一色でも気に入ったと思います。
どんだけ柔らかいベゼルなんだとも同時に思いましたが。

そういえば何やらサイクロプスレンズがついた新しいタートルと思われる画像を見たのですがモデルチェンジしてしまうのでしょうか。
SPRA21はカタログ落ちしないといいなあ。

そういうわけで以前にも書きましたが、ガシガシ使おうって言葉は嫌いです。

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SEIKO パーペチュアルカレンダー SBQL001 8F33-0040編

SEIKO腕時計(クォーツ)
10 /03 2017
2017年8月。

日照時間が少なく雨が多い夏となりました。


TISSOTのVisodateという時計が好きです。
実用的な曜日カレンダー付きなのにスマートさと力強さを兼ねたヘリテージモデルです。

日本の時計で同じような力強さを感じる時計はあるかな?
高度成長期の24時間戦ってるサラリーマンみたいな時計はあるのかなと調べて出してしまいました。
(2017年には合わないコピーですね。こんなこと言ってたら労基に訴えられてしまうでしょう。)

カシオ スタンダード MTP-1239DJ-7AJFが近いかなと思いました。
曜日カレンダー、リューズガード、バーインデックス。真鍮ケース。
どうやらこのチプカシ、就活生向け時計としてチラホラと紹介記事を見ました。
フレッシュな就活生がしてる時計を買うのもちょっとねえ。
(就活生だってロ○ックスでもいいと思うんですよ。なんで持っているのか話が弾むじゃないですか。)
そして写真で見た限りでは土曜日の文字が青じゃなくて黒らしいのです。
やはり土曜日は青じゃないと。

というわけでPCとニラメッコになりました。
理想はGSのSBGT001でした(大金持ちならCITIZENの和紙モデルですが)。
でも実物を見てもいない中古のクォーツに10万円近くを払うのは自分にはちょっと無理。
ちょうど知り合いがラストSEIKOのGSクォーツ買いましたしね。
4R36を搭載した機械式も探したのですが、針が青だったりしてちょっとイマイチ。
ちょっと方向性を変えるとRADOゴールデンホースやシチズンのクリスタルセブンも良いのですが、
やはりどこかギラギラしてるような脂っこいほうが日本っぽいと思いました。

24時間戦えるのはクォーツだろうなと更に探していたら見つけました。
そして欲しくなってしまったのです。
SEIKO SBQL001というモデルです。

2000年頃のモデルなので中古で探しましたが状態が悪いものが多かったのです。
ある日、個人出品と思われる程度が良さそうな美品を落札しました。

オーソドックスなデザイン。中黒のインデックスとビシっと伸びた針。
漢字カレンダー。白文字盤。
タフなサファイアガラスにダサさの象徴ともされているサイクロプスレンズ。
年差20秒。パーペチュアルカレンダー搭載で電池持ちは10年。10気圧防水。
これぞ理想のリーマン時計。
いつでも戦う準備が整っている武士のようなブラック企業勤務対応の時計です。
 
第一印象はおおっ!ピカピカすぎる!でした。
前オーナーはとても大事にしていたようで傷も曇りもありません。
パーペチュアルカレンダーが合っているかをリューズを引いて戻して確認。
トットットと秒針が進んで教えてくれます。もちろん合っていました。
秒針は10年電池を持たせるためなのか細いです。
年差モデルなので秒針はあくまでも確認用との意図でしょうか。
外せないコマの部分が固着して可動しなかったのですが、サビ取りに浸けてなんとか動くように。

ちょっと思惑と違ったのがダイヤルが白というよりカスタードクリームっぽいことです。

白文字盤で理想の時計というのは本当にないものですなあ。

どうでしょうか。
サイクロプスレンズのおかげで正面からじゃなくても日にちがよくわかります。

さっそく漢字カレンダーにセット。
まずは金曜日。


土曜日。
週末を色で教えてくれるのはいいですよね。


 
日曜日。

そしてまた戦いが始まる月曜日。
  

今が何曜日なのか分からなくなるほど忙しい生活はしていませんが、
曜日カレンダーが1番活躍するのは火、水、木曜日だと思います。


 
日付が変わるのは午前0時10分ぐらい。
月末にどんな動きするのか見ようと思ったらあっという間に切り替わって見逃しました。

 
 
やはり瓶ビールにはこういう時計が似合うと思うのですよ。



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tokinohari

壊れそうなものばかり集めてしまうよ

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