FC2ブログ

SEIKO5 SNZH55J1にシャークメッシュ編

腕時計ベルト
08 /18 2017
2017年6月。
この時は日本もとうとう亜熱帯地方かと思うぐらいに暑かったです。

急に雨が降ったり雹が降ったりね。

夏はウレタンベルトの時計もいいのですがステンレスブレスの方が社会人としては臨機応変に対応できるとは思います。

しかしステンレスブレスの時計ってどうしてこんな熱くなるのでしょうか。

裏蓋がシースルー仕様の時計はペタって張り付く感じがしますし。
一日に何度もパカパカやってしまいます。


SEIKO5のような手持ちのBULOVA スーパーセビル。
軽くてシャラシャラの中空プレジデントブレス。

夏はこれでいいんじゃないでしょうか。

時計が小さく軽いこともありますが緩めに付けてても嫌な感じがありません。

しかし古い時計なので急な雨や雹が降ってくる夏には向いてません。




夏といえばサメ。

そこで以前から欲しかったシャークメッシュブレスを買いました。
ワイヤーを切らない駒詰めできるタイプが某R天ショップで半額セールでした。
しかし更にアマゾンでそれより半値近いものがあったので購入。
シンガポールからの発送だったようで届くまで2週間近くかかりました。
 
 

質よりも安さと思っていましたらバネ棒とバネ棒外しも付いてきました。
お得~。
  
クラスプの中板の見た目がいいですね。
選んだ理由はこれです。

 
1番外側のワイヤー部分は処理が甘いところがあります。
セーターを着る時には危険です。
伸ばしても歪んだ感じなのは値段なりですかね。


調節は片側ネジ式です。
ここはwacthgeckoや他の類似製品と違ってコストカットした部分でしょうか。



 

SEIKO SNZH55にシャークメッシュ。

クラシカルなデザイン同士なのでお似合いです。






  
付けてみたかったOrientPilotに。

 
けっこういいんじゃないでしょうか。パイロットウォッチにシャーク。
サメも空を飛びますし。
でもちょっと重いかな。





本当はネイビーボーイに合わせようと思ったのです。
しかしベルトを外すのが面倒なのでやめました。
いつか純正ブレスを買ってみようと思います。

無難にSNZH55に付けて夏を乗り切ろうと思いました。
昭和の輝き。

付け方が悪いのか時計付属のバネ棒だと本体とブレスが擦れる感じがします。
結局、おまけで付いてきた細いバネ棒へチェンジしました。


もっと活躍するかと思ったシャークメッシュにSNZH55。
8月は梅雨に逆戻りしました。


にほんブログ村 ファッションブログ 腕時計へ
にほんブログ村 
スポンサーサイト

ブルッキアーナ BROOKIANA BA1686を右手にしよう編

BROOKIANA(機械式)
08 /08 2017
RADO ゴールデンホース。

書いてみただけです。




さて腕時計を買うのを区切りを付けた2017年6月。

ブルッキアーナのこれを買ってしまいました。
BA1686というアレにそっくりな時計です。

ブルッキアーナで買うならこれだろうなと思っていたモデルです。

買うつもりはまるで無かったんです。
PADI TURTLEを買わなかったらブルッキアーナも買わなかったと思います。
自分のSEIKO PADI SRPA21K1はマレーシアムーヴ(たぶん)。
なんとなく日本生まれの4Rが欲しかったのです。



購入した決め手は、まず安かったこと。

どうみてもSinn556からアレしたミニマルなデザイン。カッコイイです。


とどめは4R互換のSII製NH35Aというムーヴを積んでいるからです。




しかしローターにJAPAN刻印がないのでこれもマレーシアっぽいですね。
オーマイガッ。
 
ステンレスブレスは中空のシャラシャラしたものではないのですが、あまりいい素材を使ってない気がします。皮膚感覚で書いてますが。


裏蓋にJAPANって書いてありますがMADE IN JAPANとは書いてありません。
STAINLESSでもST.STEELでもなくS.STEEL表記です。
クラスプの裏にはSTAINLESS STEELって書いてありました。

このフラッシュフィットに1番近いコマのグラつきが大きい気がします。
折れて壊れないといいのですが。 

インデックスに夜行塗料を塗ってありますが、本当にチョッピリでほとんど意味がありません。 
しばらく使ってから気がついたほどです。
  
凡百の名機SEIKO SARG011と較べて見ます。

5分後。
  
これでも夜光がわかるようにライトをいっぱい当ててからとりました。
普段使ってるとまるでわかりません。
この部分だけでもきっちり塗って欲しかったですね。
かりにもJAPANムーブ積んだ定価が3万円半ばもする時計ですし。


安いのでSINNさえ知らなかったら喜んで付けてたかもしれません。
なんとなく右手に着けたらしっくりきました。
38.5mmのケースに厚さは12mm。重さは132g。
防水も10気圧ですし。
乗せた感覚は悪くはなく、むしろいいです。

 汚れが付きやすいガラスです。 
思ったより写真映えするのが取り柄かもしれません。
暑い夏が続くので気兼ねなく使えるステンレスブレスの時計としてはアリかもしれませんね。
冬はホワイトステッチの革ベルトにしたら良さそうですね。
そこまでお金をかける意味があるかどうかはわかりませんが。

にほんブログ村 ファッションブログ 腕時計へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

tokinohari

壊れそうなものばかり集めてしまうよ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。