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さらば黄金のオリエント時計 ORIENTSTAR  トノー SDAAA004W0編

ORIENT腕時計
06 /26 2017









2017年4月。

もう時計を買うのは自制しよう。そろそろ終わりにしようと思ってブログを始めた頃。

オリエント時計がエプソンの完全傘下になりました。

やはり日本の工業メーカーが無くなるというのは寂しいものがあります。

以前から何度も手に当てては買わなかった時計。

オリエントスターSDAAA004W0を買うことにしました。



今ひとつ踏ん切りがつかなかったのはその厚さとラグ幅。

ボリューム感満点のまさに樽型。
23mmというどうにもベルトを買うのが面倒な幅。あと1mmぐらいシェイプできなかったのでしょうか。
デカ厚なのでよくぶつけるだろうけど、そこはデカいサファイアガラスでカバーしてもらいましょう。
あとはいつもの某店へ行き、在庫と感触を確かめてみるも一旦保留して帰宅。

そして他の方の購入レビューを読んだりして何日か後に再び訪店し購入しました。
区切りというかなんというか値段もお手頃だったですし。
トノー型やオープンハートの時計も持ってなかったですし、ドルチェヴィータの悪夢を払拭したかったですしね。


何の気なしに他に在庫は無いの?と男性スタッフに訪ねましたが無いとの事。


そのまま帰宅し、眺めていたら結構深い打痕がケースにあるのを発見。

跡から察するにショーケースの角にでもぶつけたかのような長めの筋がありました。
翌日ダメ元で某店へ駆け込み女性店員に見せます。


店員は拭きますが落ちないぐらいの深い打痕です。削っても無理でしょう。


その後拭くのを諦めて上司に内線。


昨日はこれしか在庫がないって言ってたのにあっさり奥から在庫が出てきました。
店頭で買うときは隅々までチェックしないといけないですね。
帰り際に2年間保証ヨーって言われましたが大丈夫なんでしょうか。





47mmケースはベルトがないと更に頭でっかちな時計に見えます。
ラグ足は短いので分厚いベルトは着けられません。



裏蓋も分厚いです。ネジ止めのようですね。



けっこうヌルっとしたナメクジっぽい横顔。厚さは約13mm。
カーブサファイアガラスです。



ハートビートが結構深いです。もうちょっとガラスから近いといいでしょうね。





お安くDiloyのデニムベルトが売ってたので買ったものをちょっとあてがってみました。
青色のベルトは似合いそうですね。



困ったときはやっぱりNATOです。通すのにキツキツです。


ちょっとトレパネーションっぽいのが怖いです。
長袖ならばちょうどオープンハート部分が隠れそうです。いいかもしれません。

やはりメーカーが無くなると気になるのは今後のメンテナンスですね。
ブランドは継続してますので、ひとまずは安心です。
カレンダーがないので休日時計としてピッタリですね。知的に見られたい日にもいいでしょう。

お買い得だからと集めてしまったオリエント時計シリーズ。
日本製品はお買い得というイメージをこれからも海外に発信してほしいですね。



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ありがとうカシオテクノMR-G 120A-2復活編

CASIO 腕時計
06 /21 2017


2017年3月。
ちょっとシチズンプロマスタータフやなぜかRXWが気になりだした頃。


手間いらずで頑丈な時計プロマスタータフ。

12時の位置の▼がカッコイイって急に思ってしまいました。

ロイヤルマリーンコラボがいいですね。その分えらい高いです。

SBBN035が買えちゃいそうなお値段。せめてモンベルぐらいのお値段に・・・。



気がつけばオクで中古を探したりしてましたが不意に我に帰りました。


もう中古の時計はコリゴリだと。中古だとソーラー充電部分が不安ですしね。

甘い生活は終わったのですよ。



ふと頑丈な時計を持っているのを思い出しました。


CASIO MR-G120Aです。



fc2blog_20170409185702e19.jpg 

写真の右端のです。

電池切れ、ブレスレットのピンが紛失、しかも10年以上ほったらかしという状態でした。


電池を交換しても動くかどうかわからないのでお金をかけたくないなと思いました。

カシオのHPを見たところ修理受付期間はとっくに終わっています。


まずはMR-Gに詳しそうな時計屋さんにメールで問い合わせたのですが断られました。

近所の時計屋さんに聞いてもパッキンが無いということで断られました。


そこで高くつきそうですが思いきって秋葉原のカシオテクノに現物を持って訪ねてみました。
平日ですがポツリポツリとお客様がいます。


もしかしたらここでもパッキンが無いと言われるんじゃないかなと思っていました。


しかし受付のお姉さんはあっさりと引き受けてくれました。


ついでに紛失したピンとコマの追加(手持ちの)を頼んで見たところOKと返事が。


いやーありがたいですね。

最悪、電池交換して動けば防水性能は我慢しようと思っていました。

たぶんパッキンの在庫がなかったらメーカーとしては電池交換も受けてくれないと思います。

防水検査もしてもらって更にブレスも直してもらって電池交換の料金のみで済みました。





さっそく装着して一日過ごしたのですが、なんとその夜にまたもやピンが紛失。

通販しようかと考えましたが翌日もう一回カシオテクノを訪ねてみました。


そこで相談するとピン1つ80円とのことでしたのでお願いすることに。

ちょっと状態を確認してもらうと他のピンも劣化があり真っ二つに割れる可能性があるとのこと。

もしかしたらピン穴内部も錆びてる可能性があるので1週間ほどお時間をいただきたいと言われました。


そして数日後。

修理が終わったと連絡がありました。

自宅に送りましょうかと言われましたが修理料金が振込だと面倒なので取りに行くことに。


受付で時計を受け取ると全てのピンを交換しましたと言われました。

しかし、なんと料金は前日に電池交換していただいたので今回は大丈夫ですとのありがたいお言葉が。

こんな20年前の腕時計を持ち込んだのに大事に扱ってくれるとは。

普通どんな業種でも新製品を買ってもらうため、古い商品の修理は嫌がってやらないことが多いと思うのです。


実はちょっとした思い入れがある時計だったので使えるようになったのが本当に嬉しかったのです。


3000円ほどの売り上げなのに頭が下がります。

こういう細微な心遣いをするサービスはなかなか真似できません。

これが平日にカシオテクノを訪問するお客がいる理由なのかもしれません。





ベゼルの内側がポリッシュなので暗いところでも光を拾ってインデックスを反射します。
よく見ると針にも夜行が塗ってあります。


そっけない右側。分厚い球面ガラス。

昔の潜水夫の頭に見えます。





本体の重さからかリューズは左側です。ねじ込み式で防水は20bar。



8時の位置にあるボタンを押すと



ブルーバックライトが光ります。ビバ90年代。







この滑り止めのゴムが重さを更に感じさせてくれます。

手持ちの時計で1番重力を感じます。

なんでチタンモデルじゃなくてステンレスモデル買ったんだろうw。


ラグ部分のピンが折れたりしたらきっと直せないんだろうなあ。

壊れにくいMR-Gの弱点は本体ではなくてブレスですね。





頑丈な仕事時計ですが残念なことにカレンダーが無いのです。

日付をまたぐ時に何日なのか確認することがあるのでそこだけは不便です。


頑丈ですが分厚いので傷だらけです。


今年で発売されてちょうど20年。

キリの良いところで復活できてよかったです。









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LONGINES ロンジン ドルチェビータ メンズ クォーツ L5.655.4.71.6 編

LONGINES腕時計
06 /12 2017
2017年1月。
ポロシャツに似合う時計はなんだろうと思った時にやっぱりジャガールクルトレベルソだろうってことでレクタンギュラー型の時計に興味がわきました。
そう、なんでも良かったのです、きっと。

落札できなかったロンジンドルチェビータL5.655.4.73.6。かわいいアラビア数字の時計でした。

その後、オクで手頃なのを探し始めます。

ロンジンベッレアルティ、ロンジンドルチェビータL5.673 4 。 
ボームアンドメルシエ ハンプトン(未使用品でしたが安すぎて疑って見送ってしまいました)。
フレデリック・コンスタントのカレetc。CIRCAのレクタンギュラー。
TISSOTリスボア、ポルト(これは今でも欲しいかも)、バナナウォッチ。
ロータリーのリバーシブルモデルやダンヒルのダンヒリオンとか。

国産だとチプカシのMTP-V007L-7E1(結果ですがこれが1番ダメージが少なかったです)。 
オリエントはちょっと控えようと思い今回は圏外。オリスタのブレゲそっくりなモデルはいいですね。
シチズンエコドライブのレクタンギュラー。
シルバー925ケースのシチズンクラブ・ラメール。プリンス自動巻き村松時計。
セイコードルチェ(多分コレが1番だと思うのです。年差クォーツですし。でも素っ気なさすぎました)。
水谷豊が相棒で着けてたセイコーコレクションのトノー型は廃盤で中古も見当たりませんでした。

国産はレクタンギュラー型、トノー型が少ないですね。もっと増えてもいいような気がします。

で、結局ローマ数字インデックスのドルチェビータをオクで落札したのです。

ランクDという言葉に油断しました。
電池交換しても動きませんでした。大失敗です。

このまま修理せずに捨てようかと思うぐらい。

傷もアスファルトの上で擦ったのかというぐらい全体的に傷だらけでした。

写真でよく傷を飛ばしてありました。クソみたいなリサイクル屋です。

電池交換しても動かないのを知っているのに希望をもたせる書き方をします。
電池を交換しても動かない場合がありますっていうのは動かないってことなんですな。
でもジャンク記載するのが良心ってもんだと思います。

勉強になりました。

修理が3万円を超えたら違う時計買おうって思ってました。
しかし部品代が5000円ぐらいとのことでしたので修理をお願いしました。
ついでにOHも頼んでおきました。



サファイアガラスなのはいいですね。ガラスだけは擦り傷がありませんでした。

ケースの大きさは32mmで厚さは8mm。重さは約100g。日常生活防水。
ほとんどステンレスブレスを身に着けている感覚です。



一応磨いたのですがまだ傷が目立ちますね。
最初に電池交換に持ち込んだ時計屋さんではピカピカねーって言われたのですが。




直してはみたものの身に着ける気にならなかったです。
この間、初めて着けて出かけました。

中国人パブでのロンジンの認知度は高いですね。発音はラァアンジン。笑

ドルチェビータL5.687.4.73.6やL5.656.4.79.6にラバーベルト付けてみたいなあ。

でもここで時計を買うのはもう止めようって思ったのです。
甘い生活なんてもんはないのですよ。



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SEIKO SDNF87にガルフカラー風NATOストラップとボンドカラーもね編

腕時計ベルト
06 /07 2017

メモ代わりにしたつもりが間違って公開になってました。
なのでそのまま書き上げておきます。

2017年6月。
前々から欲しかった色のストラップ。とあるフェスに間に合わせようと買いました。
開けた瞬間からご機嫌な色に思わずニヤニヤ。




やっぱり明るいカラーはいいですね。普段の生活では使わない色使い。
なかなかこの水色とオレンジの組み合わせが見つからず。海外通販するのもなんだったので結局クロノワールドのGカラーというものを購入しました。




以前付けていた革ベルトが厚くて固くて取り外すのにちょっと苦戦しました。


本当はセンターのオレンジに黒の縁取りしてある方がよりガルフカラーっぽいと思いますが。

これはこれで爽やか且つエネルギッシュ。


ところでガルフカラーって何?と調べたら1970年代にルマンで活躍したポルシェ917Kのカラーリングのことのようです。

映画 栄光のル・マン、スティーブ・マックイーンですね。(見たことないですが)

2016年には電気モータースポーツのフォーミュラーE チームアグリのスポンサーにもなっています。


ちなみにガルフレーシングジャパンは腕時計も販売しているようで価格は何十万円単位です。

一番安いので30万円以上、高いのでは350万円以上します。

レーシングスポンサーにでもなったつもりで買うのもいいかもしれませんね。

僕だったらそのお金でタグホイヤーのカレラ ヴィンテージ ガルフを買うと思いますが。




紺色にオレンジならもうちょっと安いのもあったのですが、ここはよりガルフカラーにに近いものをチョイスして正解。





いいですね、古き良きアメリカっぽい色は。

夏の休日にSNDF87と出かける出番が増えそうな気がします。



おまけに今日アメ横にて700円で売っていたボンドカラー(ダニエル)を衝動買い。



取り敢えず隣にあったDUFFERエコドライブに。

安いのにペラペラではないです。



適当にあてがったのですがいいですね。さすが定番。
そこのお店は20mmは色備えが豊富でした。2本買うと更に安くなりますし。

まだ書かなきゃいけない時計があるのですが、次はあんまり書きたくないのです。


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チプカシ以前からあった腕時計②スウォッチ編

swatch(クォーツ)
06 /01 2017
なかなか時計が捨てられない性分なのです。ガラクタ箱の中にスウォッチが4本あります。
なんで買ったのかとかまるで覚えてません。スウォッチブームって何年前だったのでしょう。


美術館のお土産で売ってそうです。
ベルトはもうボロボロで使い物にはなりません。
防水性皆無な裏側。

クロノモデルです。
尾錠にはご丁寧にswatch©と。
プラ風防なのでしょう。すっかり色褪せて傷だらけです。
今見てもカッコイイというか好みです。
センタークロノ針が中途半端な位置で止まってます。
もしかしたら動かしたまま電池が切れたのでしょうか。
裏側は思ったよりも綺麗です。

スウォッチのPOPシリーズというらしいです。
これまた美術館のお土産テイストです。
ベルトはウレタンの引き通しです。
抜いてみるとこんな感じ。電池交換どうやるんだ?

何故か箱入りの黒のPOP。
象形文字みたいなインデックス数字とギンギラした文字盤。
12時の位置に竜頭があるのです。



どれも個性的で自由です。
実用時計として使えそうなのはクロノとかろうじて赤のPOPですかね。

他にもメタルっぽいのを持っていた気がしたのですが失くしたようです。
今の日本でどれだけスウォッチが売れているのかは分かりませんが、アクセサリーとしてはいいですよね。

このスウォッチが全世界で売れたから今のスウォッチグループがあるのでしょうか?
知らず知らず何本も買って貢献しているんだなあと思いました。

うーん。クロノグラフは今でもちょっと使ってみたいです。
気が向いたら電池交換して動いたら手入れしてみたいと思います。

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tokinohari

壊れそうなものばかり集めてしまうよ

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