FC2ブログ

SEIKO 7T92-0RT0 SNDF85P1 を酔った勢いで落札しちゃった編

SEIKO腕時計(クォーツ)
04 /30 2017
 2016年10月 。
夜な夜なオークションサイト等である時計を探していました。
SEIKO SNDF87というモデルです。

SEIKOの海外クォーツモデルはデザインがいいものが多いと思います。
SNDA57やSNN231のようなミリタリークロノデザインも好きなのですが、青と白のパンダクロノ調のSNDF87がどうしても頭から離れずにいました。
しかしこの頃にはどこも完売しておりました。

ある日、お酒を飲んだ帰りにオクを見ているとSNDF85がお手頃価格で出品されておりました。
酔っ払っていたのでしょう。
SNDF93という白黒パンダモデルと勘違いして落札してしまいました。

  
酔って落札したとはいえ、かっこいいモデルです。
濃いグレーのクロノダイヤル部分はサンレイ効果があります。
12時部分は1/20秒計でくるくる回ります。楽しいです。
6時部分が60分計で9時部分がスモセコです。
目立つ黄色のセンター針が60秒計になります。
最初センターからちょっとズレてたのですが説明書をDLしてリセットしました。
勉強になりました。
タキメーターは必要にかられる場面がないので見方がわかりません。

43mmケースに厚さ12mm。重さ160gですが軽く感じます。

球面ハードレックスガラスがレトロ感出してていいですね。

裏蓋はねじ込み式で10気圧防水。三ツ折プッシュ式のステンレスブレスです。
イエローピンストライプのNATOストラップに交換しても良さそうです。

やんちゃな大人の雰囲気があってかっこいいです。
スポーティーモデルとしてかなりいいんじゃないでしょうか。
某セレクトショップで売っている理由もわかります。

しかし手元に時計が増えたため、1、2回しか着用機会がありませんでした。
電池が残っているうちに、この春に旅立たせることにしました。





にほんブログ村 ファッションブログ 腕時計へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

オリエントスター GMT SDJ00001B0まで買ってしまった編

ORIENT腕時計
04 /29 2017

日野の方へレトログラードを送り出したのもつかの間、オリエントスターGMTを買ってしまったのです。
似たような値段のレトログラードと共にチェックはしていました。
レトログラードが白だったのでGMTは黒にしました。

こうやってブログを書いて振り返ると自分でも迷走してるのがよくわかります。
特にファッションに拘りもないですし、必要に迫られてもないのですが。





文字盤はマットな部分とミラーな部分があり、パワーリザーブのところはギョーシェ彫りがされてます。
すり鉢状のインナーベゼル部分が80年代っぽい雰囲気ですね。

穴開きの時分針は好みじゃないですが、秒針がビシっと太くかっこいいです。
買ってから気が付いた良いところですが。
ケースは49.5mm。厚さは13.8mm。ラグ幅21mm。172g。

レトログラードの華やかさに比べるとGMTの見た目は実用主義的です。
数字や目盛りがうるさいぐらい文字盤上にあります。
多層式ダイヤルとでもいうのでしょうか、24時間表記が2つもあります。

1番外側の24時間表記されている部分は下のねじ込み式リューズで回転させて位置を変えられます。
真っ赤な針がGMT針でもう1つの時間を示すことができます。

自分は単純に24時間計として使っていますが、これが意外とカレンダーを合わせるのに便利です。機械式ですとカレンダーを動かしてはいけない時間帯がありますし。


重いケースにリューズが2つもあるからでしょうか、ごついリューズガードがあります。
なんか変だなって思ったリューズガードも男らしさ、いや漢らしさが増して見えます。

この時計ズシっと重いのですが全然付けていても不安になりません。
重さが安定感に繋がっている感じです。



ケースエッジもビシっとしてますよー。


ラグ部分のヘアラインとポリッシュの切り替え部分のケース加工は手が込んでるなあと。素敵です。


話は変わりますが、現役GMTモデル(WZ0061DJ、0071DJ)は本当にかっこいいです。

1303.png 
12時の下に扇形に構えるパワリザ。スパッと縦に線が入った文字盤。
ドルフィン針でさらに男らしい。
パッと見てオメガかボールかの時計かと思うぐらいです。
リューズもスマートに1つだけでスーツの袖口にピッタリだと思います。
グレー文字盤にイエローGMT針のWZ0081DJもトレンドぽくていいですよね。

ビジネスシーンおすすめの時計というとセイコーSARB033などが定番かと思いますが、WZ0061DJもフレッシュだけど力強い自分を演出できる時計だと思います。
最初にちょっと気合い入れて買う機械式腕時計としてベストだと思います。

たぶん自分は買わないとは思いますが激しくオススメです。
(最近某店で49800円で売ってました。激しく欲しかったです。)


話を戻しますが、海外で呼ばれているOrientstar seekerでググって見ると、時分針の穴が空いてないモデル、ベゼルがPVDブラック、ケース全体がPVDブラック加工、サイクロップレンズ付き(WZ0041DJ)といろいろマイナーチェンジされてきたようです。

他の方のブログやレビューを見たところデイトジャストするモデル(ベゼルPVDブラックモデル?)もあるようです。
このSDJ00001B0は違いますが。


腕時計は付けて使ってこそ自分に合う合わないがあるなと思います。
食わず嫌いはよくありません。
旧GMTは見た目不格好な時計な気もしますが、日常使いの満足感は非常にあります。
強いて言えばインデックスがたまに安っぽいぐらいレインボーにキラキラと光るところとGMT針の赤の色ぐらいです。

最高の平凡SARG011と。

あーこれで時計買うの止められるなと思った最初の一本でした。

にほんブログ村 ファッションブログ 腕時計へ
にほんブログ村

オリエントスター レトログラード SDE00002W買った編

ORIENT腕時計
04 /28 2017


保護シールに包まれたオリエントスターレトログラードです。

国内ではWZ0041DEという型番のモデルと同じ時計だと思います。


2016年9月下旬。新モデルへの移行時期だった為でしょうか。

オリエントスターの特定モデルたちが異様にお手頃な価格で売っておりました。



この金額にもう少し出せば欲しいなと思っていたSEIKO SARB065が買えます。

しかし定価はオリスタの方が高い。


ここでオリエントびいき脳が働きました。

SEIKO SARB065は定番商品だからいつでも買えるし(この春カタログ落ち)、今買うならこのレトログラードだろうと。

自分に設けていた、時計は15000円まで、という壁が崩れてしまいました。


このモデルは黒や青もありました。写真で見ると青はものすごく綺麗で魅力的ですが、この時に手に入る物は黒と白のみ。

実物を確認しようと某カメラ屋に向かいました。

温かみのある白文字盤の方(WZ0061DE)がいいなと思いました。


しかしその場で購入はせずに帰宅。


結局欲しい気持ちが心変わりしなかったので週末に再度お店へ行ったのですが、売れてしまっており、在庫も無しとのことでした。




そこでいつもの某店に行ってみました。

WZ0061DE(と全く同じ時計ですが型番確認せず)とSDE00002Wの両方が置いてありました。


WZ0061DEは某カメラ屋より安く売っており、SDE00002Wの方はWZ0061DEよりも5000円高かったです。


SDE00002WとWZ0061Dの違いは、

WZ0061DEはインデックスと針がグレーメッキされて日光の下での視認性がUP。レトログラード部分の曜日が2文字表記。

SDE00002Wは曜日針が長く、当日の曜日が針で隠れてしまいます。


ベルトもWZ0061DEはステンレスの3連ベルトです。




正直どちらを買っても後悔はしない選択だとは思うのですが、SDE00002Wの方がWZ0061DEよりも5000円高かったので余計に悩みました。


グレーメッキと慣れない曜日の2文字表記は自分の中では減点。

SDE00002Wのベルトはバイクの空冷フィンみたいでカッコイイので加点。


結局店頭では買わずにAmazonで購入しました。

販売店は同じなのですがAmazonでは5000円安かったのです。


両球面サファイアガラス越しにパワーリザーブ、レトログラード、ポインターデイトがバランスよく配置されギョーシェ彫りが施された文字盤。



 

ケース39.5mm 厚さ13.1mm ラグ幅20mmとAmazonのページより。

着用した第一印象はややずんぐり感あるなと思いました。





フライバックするレトログラード機能もリアルタイムでは確認したことがありません。

一度は確認しないとなとは思うのですが。





裏蓋スケルトンから見えるローターにはコート・ド・ジュネーブ、プレートにはペルラージュ模様。


さっそく使おうとしたところ時計ケースに一番近い部分のブレスが引っかかるような動きになってスムーズに可動しません。




何日か使えば摩耗して直るかなと思いましたが、やはり我慢できずに即オリエントサービスセンターに電話相談しました。


どちらでお買い求めになりましたかと初老(っぽい)の方に聞かれました。

あそこの店は中国人観光客向けなので答えるのに躊躇いましたが,素直に店名を伝えると、あーあそこですかと話はスムーズに進みました。

すぐに故障箇所のメモと保証書同梱してサービスセンターへ送ってくれとなりました。


幸いブレスは新品と交換してくれました。

ありがたいですね。


しかし、またもや買ったばかりの時計が手元から無くなるというブラックモンスターと同じことが起きてしまいました。



そしてまた違う時計を買ってしまったのです。






にほんブログ村 ファッションブログ 腕時計へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

オリエント レイ レイヴン用にモレラートのベルトを買ったんだけど 編

腕時計ベルト
04 /25 2017
 前回の続きですが、オリエントRayRavenのベルトを汗水に強いのにファイバー柄というシャレオツなモレラートのSPEEDにしようと決めました。 
  

以前はイージークリック加工のモレラートSPEEDがあったようですが、この頃はどこもありませんでした。
根気よく探していたらYahoo!ショップで見つけたので注文。  
他の時計(WV0801)にも付けたかったので痛まないようにDバックルも購入しました。
Dバックルは別店舗ですが。

   
頼んではみたものの一抹の不安を覚えました。
届いたモレラートSPEEDはイージークリック加工されていない物でした。 
一応画面をスクショしてあったので相手側にメールで連絡をしました。
自分が頼んだのはイージークリック加工された物ですよと。

すると翌日、直接電話がかかってきました。
店長の言い分は2年間サイトの説明を変更していなかったのですが、その間にSPEEDのイージークリック加工してある物は廃番になったとのこと。 
2年間このお店ではSPEEDは売れてなかったんでしょうか? 
色々と新商品、新入荷のブログは更新しているのに。
 
イージークリック加工は本体から外れやすいからクレームが多く廃止になったと言ってきました。
そんなこと言われてもイージークイックが目当てで注文した自分は何か腑に落ちません。
無いものはしょうがないとは思いますが。
その後、使っていたもので申し訳ないのですがバネ棒ハズシとバネ棒を送りますと言ってきました。他で買い直すのも面倒なので了解しました。 

郵送で届いたのですが何か一文が欲しかったです。
 NATOストラップ買ったら素敵な絵ハガキが同封されてただけでハッピーになる人もいるんですよ。 

 
安物ですが、この2PicのNATOストラップは色が気に入ってます。
洗ったせいか何なのかわかりませんが金具がすぐに曇りましたが。

  NATOストラップのストライプには色々と意味があったり、外国の国旗をイメージしてるものが多いです。
  この柄も買ってから調べたのですが中国海軍のカラーらしいです笑   
カラスの名前通り黒のベルトが1番似合うかもしれないです。 

 初めての海外通販だったり、ベルト購入で少しゴタゴタあったりと色々と勉強になりました。


ブラックケースの時計が陸海空と揃いました。
  

黒ケースのダイバーズだとSEIKO SNZF21J 1もなかなかカッコいいですよね。よりサブマリーナに似てますし。ペットネームはSea Urchin。うに。
実物を見たのですが若干ブレスの黒さがちょっとSNZF21の方が甘いかなと見えました。
というよりRavenは秒針の赤が効いていて自分好みです。




にほんブログ村 ファッションブログ 腕時計へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ORIENT RAY RAVEN FEM65007B9 オリエント レイ レイヴンを海外通販した編

ORIENT腕時計
04 /21 2017
 

まだ夏は終わりそうになかった2016年8月。オクで手に入れたばかりのセイコー ブラックモンスターを売主にOHしてもらうために旅立たせました。

 

何かの拍子でシンガポールの時計屋さんのサイトを見始めていました。

たしかSEIKO SRP493K(495K)、いわゆるStargateⅡが売っていたからだと思います。ケースが手首の形に沿うようにカーブしていて魅力的なStargateⅡ。
スーツにも合いそうだなとか自分に買う理由を考えさせてくれる時計でした。
自分の中で1,2を争うぐらい購入しようか悩んだ時計です。

悩んだ理由は青文字盤か黒文字盤かでした。
今ならオレンジ針と青文字盤が楽しい493Kが欲しいです。





お店のHPのオリエントコーナーを眺めていると15000円ぐらいの真っ黒なダイバーズウォッチに目が留まりました。
オリエント RayシリーズでもRavenと呼ばれる時計でした。

 

ブルーのサンレイダイヤルが評判のオリエントRay。

このブラックケースのRayは以前欲しかったVAGUEWATCHと似ていました。

関係ないですがMAKO USAⅡの白かっこいいですね。サファイアですし。





値段が手頃(15000円ぐらいが購入の壁です)ですし、海外通販にチャレンジしてみようと決心しました。

しかし英語は当然のごとく義務教育レベルの自分。
本当にここは安心なのか何日か検討しました。

以前、通販の詐欺サイトから時計を買いそうになったこともありますし。



 色々とお店の評判も調べたり、支払いもpaypalだから大丈夫だろうと購入を決心しました。 paypalの登録も初めてでした。



そのシンガポールの時計ショップのサイトは自動で日本語表示になっており、英語なんて出来なくてもサクサクと入力できてしまいます。 

これが自分には落とし穴でして、送り先の住所を日本語(漢字、カタカナ)で書いてしまいました。 



paypalにて支払いを終えたのですが、時計を送ったよってメールが一向に来ないので不安になりました。

そこで海外通販のやり方をネットで調べると自分のミスに気がつきました。
すぐにグーグル翻訳などを駆使して拙いメールを送ってみました。 



入れ違いで向こうからも住所がわからなくて送れないよって趣旨(たぶん)のメールが来ました。
英語でのメールで相手に何かを伝えようとするのも初めてでドキドキしました。どうしても伝えたい単語の部分を大文字にしたり。



 なんとか住所を教えると即日に発送してくれました。
 本当に対応の早さと親切さが身に沁みました。

日本の通販サイトだと 大抵何か連絡しただけでクレームか?と身構えるか、マニュアル通りの事務的で機械的な対応ばかりですし。 





海外からの発送ですが翌々日には手元に届きました。沖縄からと変わりません。

 持ってくる人が日本人で驚きました。当たり前なのですが。



第一印象は軽いでした。
ベゼルのシールが安っぽい以外は気に入ってます。ベゼルとインナーベゼルとインデックスがちょっとズレ気味ですが。赤の秒針がトットットッと一生懸命動いて可愛げがあります。

 やっぱり2時位置の曜日送り用のリューズがいいです。
つい押したくなりますが、 ここも使う時はねじ込み式でロックしてます。
 オトコゴコロをくすぐるギミックだと思います。

またこれもバンビーノの時と同じようにすぐさま手巻きハック機能つきのRayRavenⅡが出ました。
曜日送りのリューズが無くなってアッサリしてます。
 
OHから戻ってきたモンスターと。
購入時に付いていたブレスは外してサンドベージュNATOにしたのですがボヤける感じですね。 
ケースは40mmで厚さは13mm。文字盤に200m防水表記があります。



ちょっと写りが悪いのですが裏蓋はPVDブラック加工されてません。

夜光はネイビーボーイよりもやや弱い感じ。
それでもダイバーズウォッチらしく他のオリエントよりは強めですが。

時計というものは意外とすんなり買えることが少ない気がします。
これは売ってる側の業界の体質なような気もしますが。
それは後日Raven用にベルトを買った話で。






セイコー ブラックモンスターSKX779をヤフオクで落札した編

SEIKO腕時計(機械式)
04 /19 2017



セイコーネイビーボーイで調子に乗ったのでしょう。
またもダイバーズウォッチをオークションで落札した2016年8月。




ベビーモンスターと呼ばれるSEIKO5 SNZF45K1に一目惚れしてしまいました。

なかなか見ない迫力がある白文字盤とインデックスを一周する黒のライン。 



1本は欲しいと思っていたモンスターシリーズ。

鮫の歯のようなSRP307やブルーベゼルがキレイなSRP581Kも安くていいなとチェックはしていましたが、SNZF45K1にガーンとやられてオクで探し始めます。

しかしもともとの流通量も少ないのかSNZF45K1はオクでも余り見かけません。



そんなこんなでモンスターばかり見ているうちに初代ブラモンをつい落札してしまいました。




モンスターはやっぱり独特なデザインで素敵です。

すり鉢状のステンレス感むき出しなベゼルと矢じりのような短いアロー時針。

12時と6時側に張り出してベゼルを守るケースとなかなか他では見かけることがないデザインです。



落札当初は社外品の金属ベルトが付いていました。

SKX009KCでセイコーのラバーベルトが気に入った自分はこのモンスターもそうしようと思いました。



純正のモンスター用ラバーベルトは見た目がボーイ用と似ています。

そこで20mm幅の型番DE39AZを買ってみました。


SEIKO SBDX001や003用のベルトなんですよね。

本体の値段と不相応な引け目もありますが、トゲトゲがスタッズっぽいしモンスターに合うかなと買ってみました。



ボーイのベルトよりも長め。しなやかだけど固いという感じです。



  ベルトに着け癖が残らず今でもほとんどストレートです。


ラグにバネ棒が外しやすいように穴が開いてるのも便利です。

ベゼルとケースの凹凸がいいですね。





 なぜか回転ベゼルはこの位置が好きです。







着けた感触は大きくて重そうなのですがラバーベルトのおかげでしょう。

左手に存在感は感じますが思っているよりも重さを感じません。

最初に付いていた金属ベルト(マルマンのチタン?)も軽くてよかったのですがね。



またもSARG011(購入後2週間で+80秒)と並べてみます。

   

モンスターの方が大きいのですがSARG011の文字盤の大きさが目立ちます。




夜光はバツグンに効いてます。セイコーダイバーズの良いところのひとつです。



シルバーベゼルかっこいい。




オクで到着してすぐに装着したところ、5分もしないうちにガラスの内側が曇るというガッデムなことに。

実働に問題なしの物を落としたのですが、これは不良品を掴まされたかと落胆。

売り主に連絡したところオーバーホール致しますと誠実な返事をもらいました。



中古で腕時計を買うのは怖いですね。自分で修理できる人ならお宝探しの海なのでしょうけど。



OHに3週間ぐらいかかるとのことでしたので、新品のDE39AZだけが手元に残るという、何ともいえない思いをしたまま夏が過ぎていきました。









ブラッくまモンスター



にほんブログ村 ファッションブログ 腕時計へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




セイコー ネイビーボーイを買った編

SEIKO腕時計(機械式)
04 /17 2017

本格的に夏がきた2016年8月。
ここで気がつくのです。
夏で汗をかきやすい季節なのにダイバーズウォッチが無いことに。
ここはオリエントではなくセイコーにしようと思いました。 

セイコーダイバーズウォッチは安くて魅力的な時計がたくさんあります。 

3rd復刻やモンスターなど。シャークモンスター欲しかったなあ。 

しかしボーイに始まりボーイで終わるという格言があるように、最初はボーイを買おうと思いました。

しかし、またもブラックボーイにするかネイビーボーイにするか悩むのです。

 さらにステンレスブレスかラバーベルトか。 



少し頭のねじがゆるんでいたのでしょう。

ブラックボーイはステンレスブレスを買って、ネイビーボーイはラバーベルトの方を買えば後で交換できるんじゃね?とオリエントバンビーノでやろうとした事を繰り返してしまいそうでした。 



結局、その時の気分もありましたが紺と赤のカジュアルさでネイビーボーイSKX009KC)を購入しました。
ネット購入だったので2本買いというアホなことは抑える事ができました。
良かったです。 



 

リューズガードの高さと閉めた時のリューズの位置が同じぐらいしっかりなのは安心感がありますね。

閉め忘れ防止にもなっていると思います。



大きさも42mmで厚さは12mm。防水性能はダイバーズらしくきちんと200m。

カレンダーは土曜日になると青、日曜日は赤になるのもこの時計ににぴったりです。



このウレタンベルトは着ける時にピシン!と音がするぐらい弾力性があります。

眠くなったときにこのベルトで腕や顔をピシピシとする時もあります。

ラバーなので汗をかいたりした時に不快感があるかなと思ったのですが、全然そんなことはありません。ベルトを変えようって思わないほど気に入ってます。
交換するのが面倒くさいってこともありますが。

 
ベゼルの位置をここにするとなんか残念な感じがします。


だいたいこの位置にしておきます。

赤が上ですと日が昇ってるようですし。

位置によって時計の印象が変わるベゼルで楽しいです。



横からです。







裏はこう。ケース下部がシェイプされていて、また裏蓋の厚みのおかげで手首にズシリとは感じません。自分の手首との相性がいいのか圧迫感がないのにホールド感があり気に入ってます。





薄暗い部屋の中でもルミはくっきりと光ります。





満足感という意味では自分の中では相当高く、今でも買ってよかったと着けるたびに思うかわいい奴です。

ブラックボーイを買わないでいるのはこれ1本で満足している証拠かなと思っています。


まあ本当はSEIKO SPRA21 いわゆるSEIKO PADI  TURTLEも欲しいのですが。


Orient Bambino オリエント バンビーノ2本でどうだ編

ORIENT腕時計
04 /15 2017



何故か買った時にオリエントスターのケースが付いてきたオリエント バンビーノSER24005W0です。
 2016年7月。この頃にはオリエント時計のファンになって、いやオリエント時計No. 1、オリエント時計に非ずば時計に非ずぐらい思っていた時期でした。
 
まあ大げさですが安価なロレックスエクスプローラーⅠ風のオリエント時計
(型番WER2B001W,WV0921ER,SER2B001D,WV0901ER)
を買おうと思っていました。

何より1万円もしないのにサファイアガラス。文字盤にサファイアガラス使用してある証しである菱形を2個ならべたロゴがあります。恐るべしオリエントのワールドステージコレクション。



 しかしいつかは欲しいなと後回しにしていた候補のバンビーノVer.1の通販在庫が枯渇しかかってました。

白と黒と迷っていました。
白文字盤に黒の革バンドだったら悩まなかったかもしれません。

 少し頭がおかしくなっていたのでしょうか。 

そうだ、白と黒を買ってベルトを入れ替えればいいんだと。 



ネット通販では黒バンビーノの革ベルトモデルがどこも完売でした。

そこで以前WV0801ERを購入したあの店に。

しかしやはり黒はメタルブレス(型番はSER24007B0)しか在庫が無く、店頭でどうしようか迷った挙句に白と黒の2本買ってしまうという迷走っぷり。



 女性中国人店員に呆れた顔で「すごいねー」と言葉をかけられた時にもう腕時計を買うのを止めようと思いました。
 感情を表に出す接客も悪くはないですよ。客観的な反応が伝わるという意味で。

購入後、ほどなくしてAmazonで手巻きハック機能付きモデルが発売されました。
新ムーヴへの移行途中だったんですね。今でも好評発売中です。
ええ全然悔しくなんかありませんよ。 



この黒のバンビーノに付いていたステンレスブレス。あまりにもピカピカし過ぎていたので使う気にならず、買ったその足でヨドバシカメラでBambi社のミラネーゼブレスを購入。その場で付け替えてもらいました。


夏だったので革じゃないなと。
 ラグ幅が21mmなのでフィット管で調節してあります。  

これがまた着けてていい感じなんですよ。

ドームガラスの風防がいいですね。

半袖の開襟シャツ姿にとても良く似合う時計になりました。




 余ったステンレスブレスは一時期、白バンビーノに付けていました。
 キラーン

こうして見るとそこまで悪くはないですよね。 
弓かんもピッタリで逆に貴重かもしれません。

 
文字盤もボンベダイヤルと呼ばれる球面型になっていて、時計の縁に向かってカーブしているのでレトロ感があります。

文字盤の白は青みがかったような冷たい感じの色とでもいうのでしょうか。どことなシャープでクールです。



オリエントロゴの赤がポツンと目だって日の丸っぽいなーと思いました。



最近は白バンビーノに茶色の革のZULUストラップをしています。

1000円だったので試しに買ったのですが、どれに付けてもしっくりこず、白バンビーノに付けたら自分好みになりました。

もともとアンティーク調の革でしたが、なんとなく戦後っぽい、実家の祖父の机の引き出しから出てきそうな雰囲気になりました。


黒の方も昭和っぽいんですけどクラシックというより、当時ギラギラしていた人が付けてたような雰囲気です。
蛇腹のベルトも似合いそうですね。

大きさは40.5mm、暑さ11.8mm、防水性のは3bar。 

大きく見やすい文字盤。付けてて邪魔にならない厚さ。

価格も安く、今は手巻きハック機能付きと庶民の味方とも言うべき腕時計です。

これも最高の普通って時計ではないでしょうかね。



購入して後日、ふと2本買うならSEIKO SARB065買えたなと若干の後悔の念がありました。

SARB065は何回か試着したのですが(それこそ先月末にも)なんか自分にはしっくりこないというか。美人すぎて話しかけづらいクラスメートみたいな。



バンビーノはキラキラしてない分、愛着が湧きます。

 まあインデックスも薄いし、針もペラいのですがシンプルで曲面だらけで傷つきやすいとは思うのですが。その分大切にしたいというか。




   本当は針が短すぎると評判のVer.3の青(Ver.4でも可)とグレーも欲しい気持ちはまだ若干あります。ユンハンスマックスビルを思わせるバウハウスデザイン調と文字盤の色がそそるのです。




にほんブログ村 ファッションブログ 腕時計へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

オリエント WV0791ERも買ってしまった編

ORIENT腕時計
04 /13 2017
fc2blog_20170412171323377.jpg 

WV0801ERを買う時、本当はこの文字盤が青いWV0791ERが第一候補でした。
この爽やかに光を反射する文字盤が魅力的でした。
しかし、もうこの頃は新品のものは販売していなかったのです。

なんとなくPVDブラックの時計(DUFFER、WV0801ER)ばかりになってしまい、心の何処かでステンレスシルバーの時計が欲しいと願っていたのでしょう。

SEIKO5のSNK807Kでも買おうかと思っていたのですが、ついヤフオクで探し始めてしまいました。

WV0801ERを購入してから2週間も経たないうちにWV0791ERを見つけてしまい落札してしまいました。

腕時計は初落札です。新品のWV0801ERより高かったです。




濃い目のブラウンの革ベルトはこうしてみると雰囲気はありますね。
前のオーナーさんもきっちりこの時計を愛用していたのでしょう。
ちょこちょこと傷はありますが想定の範囲内です。

WV0801ERと並べてみました。

 

いいですね。冬と夏という感じで。
この青文字盤ですが本当に光に当たると綺麗なんですよね。
夜の商店街の水銀燈の灯りに当たったときが一番好きです。

文字盤の防水性能の表記が10barですが、海外モデルは100m表記になってます。さすがORIENT WORLD STAGE Collection

 ER2A001BやER2A004D(FER始まりの型番も有り)のものが100m表記らしいです。WV0791ERの裏蓋にはER2A-C1-Bと記載があります。

このブルー文字盤のオリエントパイロット。
 廃盤かと思っていたのですが、たまに型番違いで海外サイトでキャンパスベルトやステンレスブレスが付いたものが販売されているのを見かけました。
新品は欲しかったのですが、同じ時計をまた買うのも何か無駄な気がしてスルーしました。

 


ちょっと暗いですがWV0791ERと我が家で1番新しいSARG011を並べてみますとこんな感じ。
オリエントの方はWatchgeckoのZULUストラップのカーキグレーです。
ガンメタルNATOも欲しいです。



横から見るとストラップでどれだけ厚くなっているのか違いがよくわかります。
着けるとストラップ部分以外が手首から浮いた状態になるのでフィット感はイマイチです。
本当は革のZULUストラップにしたかったのですがねえ。
なのでZULUストラップを付けた状態はカッコイイのですが、他のベルトも探している状態です。



ちょっと分かりづらいですが夜光性能はDUFFERよりも少し弱いです。

海外では、ORIENTPILOTもしくはORIENTFLIGHTやORIENTFLINGER、ORIENTAVIATORとも呼ばれているようです。


ネット徘徊しているとカッコイイモデルを見つけました。
型番が分からないのでインスタから転載してしまいます。
この方のorientpilot




Nice for today #orient #orientwatch #orientwatches #automaticwatch #orientpilot #watchaholic #watchporn #watchcollector

AP_Wristtimeさん(@wristwatches_allday)がシェアした投稿 -




ゼニスパイロットみたいなものもあるようです。

ダウンロード





上の写真の時計たちは本当に実在するモデルなのかどうか未確認なのですが、両方とも揃えたくなる素晴らしさだと思います。
オリエント時計をカスタムする猛者のしわざでしょうか?

竜頭のデカさといい、刺さりそうな針のカッコよさ、文字盤の柄といいヤバイです。
値段次第では買いたくなりますね。曜日カレンダーも付いていますし。

オリエントはもっと奇抜なモデルやダイバーズウォッチが人気ですが
パイロットウォッチもかなりいいんではないでしょうか。

WV0791ERはちょっと自分には大きいのですが、それでも気分がいい外出時に連れて行きます。






続きを読む

オリエント WV0801ER を買った編

ORIENT腕時計
04 /12 2017
 



2016年5月。

手持ちのSEIKO5用にNATOストラップを探してるうちに、色々と時計にも自然と目が行くようになりました。




 セイコーパルサーG10欲しいなーとかRAFクロノたけーなーとか思いつつ 、VAGUEWATCHやらOUT OF ORDERやらのアンティーク加工してある時計やら。シルバーのNATOストラップを付けたセイコーパルサーRAFクロノに似た時計が以前発売されていたとか。





やっぱりNATOストラップが似合う時計を1つ買おうと選んだのが、

TECHNE SWISS245.022 OLIVEMerlin Retroという時計でした。パイロットウォッチ風でスモセコ、シチズンのmiyota1L45というクォーツでした。

中が日本製なら安心かなと。ネットショップで扱っているのはナノユニバースやBEAMSショップぐらいで、ショップごとに違う色のNATOストラップや色違いの本体で販売していました。




なぜか他より安く売っているところがあり注文したのですが、振り込み先が個人名の銀行口座という詐欺サイトで購入断念。google検索は簡単に信用しちゃ駄目ですね。時間の無駄です。





そんなこんなでポイントを使いDUFFERの時計を手に入れたのが6月。TECHNEが欲しかった気持ちは収まった気がしたのですが、中途半端にミリタリー風の時計を買ったのがまずかったのでしょうか。

あとパイロットウォッチという視認性に特化した時計というものに惹かれていました。



3日と経たずに色々とネットを徘徊し、このorient pilotを買おうと決心してしまいました。



値段も先のTECHNEと同じぐらいの手頃さで機械式ですし、日本の腕時計メーカーでいいかなと。




エコドライブの時計に愛着なんて湧かねえだろとばかりに、Amazonでポチっとしようと思ったのですが、販売元が意外と近くにありまして店頭販売もしてるらしいと。




なので翌日店頭に見に行くことに。



PVDブラックケースの黒文字盤と緑文字盤、あとは普通にシルバーステンレスケースにアイボリーの文字盤が売っていました。



まず驚いたのがAmazonよりも5000円ほど安い値札が付いていた事です。

足を運んだ甲斐があるというものです。



ちょっと悩んだのですがポチろうと思っていたPVDブラックで黒文字盤にしました。

購入した時の写真です。









ちょっと色気が足りないかな?











厚手の黒革のベルトは尾錠も真っ黒です。







最初はサンドベージュのNATOストラップと合わせようかと再びクロノワールドで購入しました。



時計本体が大きいこともありますが、このストラップだと少し柔らかく、時計が手首の上で安定しない感じでした。

今は別の時計用に買ったモレラートのSPEEDという防水された革ベルトに交換しています。



裏蓋はPVDブラックではないんですね。

若干裏蓋に擦れが見られます。

このベルトに変えるまで、ちょこちょことNATOストラップを交換して使っていたからかもしれないです。

この時計は大きいので、厚めのNATOストラップで使うと手首から3ミリほど浮いてしまい安定感に欠けるような気がします。 


Dバックルを付けて使用しています。

Dバックルの場合、本当はベルトが逆の方が着けやすいのですがね。



ファイバーカーボン調の模様がカッコいいベルトです。

ベルトのおかげで少し艶がでた気がします。

ねじ込み式リューズで防水は10気圧。

最初はこの文字盤での時間の読み方になれませんでした。

文字盤のほとんどが黒と白のみという清廉さはなかなかじゃないでしょうか。

石炭時代の雰囲気がありますね(石炭時代?)。
 

風防はベゼルから少しはみ出てます。

ぶつけるのが少し怖いですね。
最近はMA-1風のジャケットをまた着てもいいという時代なのでタイミングがいいです。


季節を問わず使える便利さが気に入っております。



続きを読む

tokinohari

壊れそうなものばかり集めてしまうよ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。